ご覧いただき、ありがとうございます✨
今回紹介するのは2025年7月から始まったプロジェクトです!
PASTEQIDORは弊社の社長の地元である、福井県の武生商工高校美術部の皆さんとタッグを組み、高校生が考えたデザインを実際の商品として販売する商品開発プロジェクトを実施しました! 🌸
今年のテーマは「大正ロマン」×「サステナビリティ」 。
今回はSDGsの観点もプラスし、回収したaxes femmeの古着やタンスに眠っていた着物を活用し、リメイク商品づくりへの挑戦をしていただきました。
生徒たちは実際の古着に触れながらイメージを膨らませ、「レトロな喫茶店」や「大正時代の着物」から着想を得た個性あふれるデザインを社長へ直接プレゼン!熱のこもった発表の結果、見事5つのデザインが採用されました👏


採用されたデザインはプロのクリエイターの手にで唯一無二のアイテムに!
生徒の描いた2次元のデッサンを、実際に着られる「3次元の洋服」へと丁寧に仕立てていきます。素材の制限があるリメイクならではの難しさを乗り越え、“made in FUKUI”の想いが詰まった唯一無二のアイテムが完成しました。
完成した5つの作品は、2025年12月20日に越前市で開催されたファッションイベント「YourStage.」でお披露目されました。
そして生徒自身がモデルとなり、ファッションショーにてランウェイを歩いていただきました✨

ショーのあと、生徒たちからは喜びや感動の声が溢れていました。
- 「想像していた以上に再現度が高く、自分のデザインがここまで形になるなんて本当に驚いた!」
- 「二次元で描いたデザインが、こんなに美しい服になって感謝の気持ちでいっぱい」
- 「伝統的な雰囲気と今っぽさが合わさっていて、着ていてとても嬉しかった」
弊社の五十嵐社長も「大人には思いつかない発想こそが何よりも大切な企画」と絶賛。
若者の「やってみたい」という情熱と、プロのものづくりへのこだわり、そして廃棄されるはずだった服に新しい命を吹き込むサステナビリティ。すべてが合わさった、とっても胸が熱くなる取り組みとなりました!

これまで4回に渡り取り組んできた武生商工高校との取り組み。
次のプロジェクトにも乞うご期待です!!
最後までお読みいただきありがとうございました🐸
